乳アレルギーで牛乳が飲めない子のカルシウム対策に便利だったもの

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乳アレルギーだと気になる「カルシウム不足」

乳アレルギーで牛乳が飲めないと、食の制限があって辛いだけでなく、カルシウム不足といった栄養面も気になりますよね。

我が家でも小魚や豆腐を食べさせていましたが、子供の好き嫌いもあり、毎日続けるのはなかなか大変でした。
そんな中で行き着いたのがこちら。

NICHIGA(ニチガ)「L型発酵乳酸カルシウム(顆粒)」

ニチガとは?

NICHIGA(ニチガ)は、群馬県高崎市に本社を置く日本ガーリック株式会社のブランド名です。

「ガーリック?」と思うかもしれませんが、創業当時に“にんにく成分を使った健康食品や飼料添加物”を扱っていたことが社名の由来だそうです。

現在では、サプリメント、食品添加物、エコ洗剤など、幅広い商品を通販で販売しています。

L型発酵乳酸カルシウムの特徴

ニチガの【顆粒】L型発酵乳酸カルシウムは、野菜から作られています。

ベルギー産の甜菜「遺伝子組換えでない」から取り出した糖分に乳酸菌の働きによる発酵法で作られています。

HPによると、大豆を発酵させて作るのと同じような感じだそう。ほとんど無味無臭で、いろいろな料理に混ぜて手軽にカルシウム補給ができます。

食べると少し苦味を感じますが、特に美味しいわけではありません。笑

ただ、混ぜてしまえばほとんど気になりません。

我が家での使い方

毎日のご飯でこっそりカルシウム摂取!

子供は気づかないうちにカルシウムを摂取でき、大人も気軽に補給できて大満足。

我が家では、ご飯5合を炊くときに大さじ2杯ほど入れています。ちなみに我が家の大さじ1杯は約8gでした。公式では1合に対して1g、とあるので、やや多めです。

10gでカルシウム1300mg含有と記載があるので、3〜5歳児の1日分のカルシウム約600mgに換算すると、4.6gで取れる計算になりますね。過剰摂取には注意が必要ですが。

粉末は他容器に入れ替えた方が使いやすい

ご飯を炊くたびにジッパーを開け閉めするのが手間なので、我が家では他容器に移し替えて使っています。

ニチガは「素材そのまま」の商品が豊富

ニチガでは、以下のような“素材系”の商品も扱っています。

  • 硫酸マグネシウム(エプソムソルト)
  • 塩化マグネシウム
  • 純ココア
  • モリンガパウダー
  • グリシン
  • 難消化性デキストリン など

普段スーパーでは見かけないような商品が多く、添加物が少ないのも嬉しいポイント。

素人目には用途がわからないものもあり、もはや食品メーカーの仕入れ先のようなラインナップです。笑

まとめ:知っている人にはありがたい商品が多い

健康維持に役立つ成分を補いたい人にとって、ニチガの商品はとても便利だと思います。

クエン酸や重曹のように、知識がある人しか使いこなせないものもありますが、そこがまた面白いところ。

これからも、我が家ではカルシウム摂取を続けていこうと思います。

ではまた。

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